ぴかちゅうのぐだぐだ日記

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疲労とストレスの極限へ・・・

映画「π」では一日中特殊なコンピュータで作ったプログラムから円周率に隠された法則を見つけ出そうとした主人公が内部から壊れていく様子が克明に描かれ、最後にはこの数学の天才はひどすぎる頭痛から逃れて普通の生活を送ることを決意し、頭にドリルを突き刺し、痛みのもとを絶つ(普通死ぬでしょう。たぶん、天才としての能力を放棄して普通の生活をし、すべての精神的重圧・天才だと思い込むが故の妄執から逃れようという決意の比喩だとは思うが)
で、何がゆいたいかとゆうと、正直この頭痛が風邪からくるものなのか、それとも精神的重圧や睡眠不足からくるものなのか、はたまた奇病なのかわからず非常に怖いわけですよ。隣の中国人の奇声にも悩まされるわ、頭痛で集中できないわで、7時間という勉強時間に見合う成果が得られたかははなはだ微妙なところ。ま、とにかくやるだけやってみるしかない。
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  1. 2006/01/29(日) 03:35:33|
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まともに授業受けれる体調じゃない

統計にまにあうようにおきたのだが、猛烈な頭痛と吐き気で断念。激しく風邪の悪寒。宿題は出さないといけないのでマクロには出るも全身のだるさが取れない。そこでたるまに宿題を預けて保健センターへ。熱は無い。おそらく今週の疲れがどっと出たのか。バイトも休むことにしてひたすら寝る。おそらく帰ってから9時間は寝て今目がさえている。ってコレじゃ意味無いだろ!!
  1. 2006/01/28(土) 03:25:14|
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重苦しい・・・

今日は企業経済と経済史の最後の授業。特に前者は出席自体が苦痛でならなかったので今日の日を非常にうれしく思う。しかも、講義評価シートには嘘偽りなく「本当」の素直な評価を書いてやったからな。胸がすくとはこのことだ。禿げさんの授業の間は後ろの超ブサイクなDQNに殺意わいた。悪いのは顔だけにしておけって。なんかドルジの顔を肥大化させてあごがでっぱったようなブサイク。まさか<`∀´>ではないと思うけどねww授業が終わった後もいろいろ忙しい。新しい寮の書類やら予備校やら韓国語やら経済もだし。英一という第一関門を無事突破した今、第2関門の韓国語(コレは楽にクリアできることは自明。進学だけなら9点とればよい)へ、そしてその後ろに控える最大の敵に向けて苦難に満ちた戦いの舞台は移された。そして、すべて終わった後、僕らは笑っていられるかな・・・
  1. 2006/01/27(金) 00:59:18|
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堀江貴文容疑者(笑)

今日は一応現代経済があるので大学に行く。しかし教授の話は一切聞かず、英一やったり(もう2順目でさすがにうんざりだが)現代経済の教科書を勉強したり(現代経済の教官の話は一切聞かないがこの教科書は結構読んでる。実は統計とか会計より勉強してんじゃないかと)して小テスト無いと判断するやいなや即帰宅www明日は休講らしいので家にこもりテスト勉強に勤しもうかと思っている矢先に突然のお祭り騒ぎ。なんと堀江貴文容疑者など4人が逮捕されたという報道特別番組がついにキターヽ(゜∀゜)ノなぜかテロ朝がNHK並みの猛烈なモチベーションでこの一件を報じる。一方フジテレビは豚の会社と少なからず関係があるからかこの件に関する特番は一切無し。スマスマと月9を優先させた・・・のではなくてこの件を報道したくなかったというのが本音だろう。テロ朝も日テレもここぞとばかりに「中継フジテレビ前」を映しまくってたしな。しかもどの局もテロップは「堀江容疑者逮捕」「堕ちたネットの寵児・堀江貴文容疑者」など踊る「容疑者」の3文字。ほんとはずっと使いたくてしょうがなかったんでしょうネ(プゲラ
こういう特番の嵐は華麗にスルーして(とはいえ30分も無駄にしたわけだが。(゜Д゜)ペッ、)夜も結構勉強してた。なぜか経済を。経済はもっとテンパるだろうな。6つもあるし、難しいし・・・(つДヽ)
  1. 2006/01/24(火) 02:37:37|
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英語とかいう拷問

連休はひたすら韓国語→経済を少しかじる→そしてひたすら英語・英語・英語・・・っていう状況。少しテレビ見るくらいで後はほとんど勉強してる危険な状態。というのもバイトも無かったし今できることといえば勉強くらいだし。オナニーもしてませんし、ゲームもやってない。つまらなすぎる。でも今は全力を尽くすのだ!!と自分に言い聞かせている。つらい・・・
で、今日は休み時間に相撲を見る。優勝は栃東と白鵬にしぼられており、ひたすらその2人の相撲を待つ。で、白鵬は琴EUに圧勝。ていうか白鵬のほうが大関っぽいんだけどwwいや、これは琴欧州に比べてってよりは日本人駄目駄目大関の2人(チヨス、カイオー)に比べてっていうことだけど。そして栃東。普段なら優勝決定戦の楽しみもあるんだけど今場所ばかりは手負いのドルジなので可能性は低いと思っていた。やはりそのとおりで、ドルジらしからぬあっさりとした負けっぷり。あっさり栃東優勝。でも久々にドルジ以外の力士が優勝してるのを見れて良かったーー!!(ドルジが嫌いということではなくて、もっと競争相手が増えたほうが面白いという意味で)


  1. 2006/01/23(月) 00:24:45|
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ひどい頭痛キタコレ

1限の統計に間に合おうとするため、朝早く起きるも頭痛とのどの痛みがひどい。連休を利用して直さなければ。このところ体調が悪い。英一から始まる怒涛のテストラッシュに耐えるために今のうちに体調を整えないとやばい。特に経済とか一限大杉なので寝ブッチ→あぼんという最悪の事態だけは避けなければ。そんな中午後に朗報が。どうやら家庭教師先の生徒が風邪でダウンしたらしい。母親から電話が。こりゃ、救いや!おかげで英一もマクロの課題もきちんとできた。なんか書いてるうちに眠くくぁwせdrftgy
  1. 2006/01/21(土) 00:54:11|
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無味乾燥とはこのことだ

今日は経済3時限。果てしなくつまらない教科が続く上、最初2時限の企業経済は異様に息がつまる。それでいて冗長で声がくぐもっていて何を言ってるのか分かりづらいためとにかく眠い。それでも今日は機嫌が良かったのか終始穏やかに時間が過ぎていった。ただし、授業は分かりづらいし、つまらないのでこの人の授業評価が最低であることに変わりは無いが。続いて禿げの経済史。別に眠くはないが教科書とほぼ同じことを板書しようという単調な作業が続く。モチベーションが上がるはずもない。こうして無味乾燥極まりない駒場の糞授業の終わりとともに一日が終わるのである。(´Д`)=3ハァー・・・
映画「ロスト・ハイウェイ」
そうした無味乾燥、平凡、退屈とはまったく無縁の超スゴ映画がこれ。話の意味はさっぱり分からないがなぜかその映画的な魅力にひきつけられる天才監督・デーヴィッド・リンチの1996年の映画。この監督の作品の中でも特に難解度の高い映画だが、とにかく面白い。ある日、サックス奏者の家にビデオが届く。そのビデオはなぜかその家の外側を延々と映しただけ。その後も届き続けるビデオ。警察にも連絡するが原因は分からない。そんな中妻の奔放な性格に嫉妬心を抱いていた男は知らず知らずのうちに妻をバラバラにしていた(ここはぼやけていて何がなんだか分からないが、とにかくグロい!!)そして逮捕され死刑を宣告される男。男はひどい頭痛に悩まされていたが、獄中で信じられないことが起きてしまう。なんと夢に出てきた自動車修理工の若者が次の日その独房に入っており、サックス奏者は忽然と姿を消した・・・しかもその若者も完全に記憶をなくしており・・・って全然意味はわからないし、わかろうとして見ているわけでもない。ただ、素晴らしい映画の雰囲気を味わっているだけ。それだけなのにすごい快感が見た後訪れる。ただ、この映画の2人の男(この2人は2人1役!)が同じ顔の女(巨乳でスタイル抜群の女優。名前失念だけどかなりの存在感。こっちは1人2役??というより若者のほうを翻弄するポルノ女優は結局はサックス奏者の妻だったのだから・・・どうなんだ?)をひたすら愛し、しかし結局は報われず利用されるだけで、それでもなお愛し続けようと苦悩している所は共通していたり、どっちの世界でも人殺しをして逃げ場の無い状況に至ったりしているのだが、この二つの世界の関連性はまったく不明。ていうか物理的にはありえないでしょこれは。あと、この映画やたらセックスシーンが多いのが目に付く。しかも一つ一つがなぜかやたらエロい。こういう点からももしかしたらこの映画の根底にはリンチの、そして観客の歪んだ欲望(倒錯性欲・殺人欲)が潜んでいるのかもしれない。そして、悪女に絡めとられた2人の(事実上は1人)の男のように、俺はこの映画の底知れない魅力に後を引いてまた見たいと思っているわけだよ。

  1. 2006/01/20(金) 02:57:23|
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鬱ですね

今日は英一が無いので休日。でも英語はやらざるを得ない。来月は経済テストラッシュということも考えて、今から経済を少しでもやっておこうと決める。量の多さがハンパない。まじで今から鬱です。
映画「アイランド」
アルマゲドンとかパールハーバーなど見てるこっちが恥ずかしくなってくるだめな超大作を作り続けるマイケルベイさんの新作。興行収入くらいしかこの人には取り柄がないはずなのに、アメリカでも日本でもたいしてヒットしなかったこの作品。のわりにはいつものマイケルベイ映画ほどひどくない、ていうかこの人の作った映画ではむしろ一番いいできだと思う。まず、脚本の強引さとか必然性の無いラブシーン、突然の挿入歌(例♪Don't wanna close your eyes?I Don't wanna miss a thing)が無い。たぶんジェリーブラッカイマーによる汚染が無いためだとは思うが、いつもより映画全体が引き締まっている。アクションのきれといつもどおりのぶち壊しっぷりで迫力は十分だし、意外にテーマ性がきちんとしていてきちんと最後まで興味はつなげる。拾い物的なSFアクション。
「ミリオンダラーベイビー」
アカデミー賞主要4部門制覇の名作。もはや説明の必要は無い。いい映画、真に感動する映画っていうのは見終わった後結構たった後もその感動が余韻として残る映画だってことがこの映画を見て分かる。大して大仰な話でもないし、泣かせようとするエピソードもないが、とにかく涙が止まらないのである。それが「名作」である。

  1. 2006/01/19(木) 02:59:10|
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♪もう疲れただれかた?すけ?てよ

先週から英一と韓国語のテスト勉強を始める。どちらも平均点合格するのは簡単な状況にあるので大チョンボして低い点数とってもさほど問題はないのだが・・・どうせなら最後も優を狙いたいという奇妙な欲に突き動かされて一応テスト1週間前にどうやら復習は終わる勢い。バイトも予備校もある中で、こういった救いの無い状況下に勝手に自分を追い込んでいく傾向にあるのは悲しい性分からだろうか。楽しもうと思えば楽しめるはずの人生。しかし享楽主義と破滅主義は表裏一体の考え方だと思うので、今後も堕落せずに一生懸命やる。ただそれだけ。そうでもしなきゃ今学期は乗り切れる気がしない。
映画「バッド・エデュケーション」
一応心の平穏を守るために休み時間は当然とるわけで、そういった時間に意味をもたせてくれるくらいできのいい映画でよかった。ま、監督がリアルゲイのぺドロ・アルモドヴァルだったので、ホモるシーンが多い耽美系は苦手でしょうがない自分にとっては少しつらいところであったが、それを差し引いても見事な構成でサスペンスと男同士の「真実の愛」から少年期のトラウマまで監督の自伝的な内容が盛りだくさん。さらに映像も魅力的で、複雑な人間関係の収束の仕方も素晴らしい。しかし、ホモの三角関係ほどキモかわいそうなものは無いね。結構泣けた。
  1. 2006/01/16(月) 03:02:46|
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はぁ、死ねよ人間のクズ

本当にむかついた。今までの時点でも何度も書いていることだが、木曜の企業経済の後半の教官のK林がありえない。関西人特有のDQN度・理不尽度丸出しできやがる(例外にあたる人もいます。みんながみんなこいつのような人ではないと言っておく)。民国へ(・∀・)カエレ!!いや、冗談抜きでこの人は教官に向いてないと思います。まず、気分しだいで授業の内容がころころ変わる。採点基準も変える。ありえない。寝てるやつが多いからといって怒鳴り散らしてこちらのテンションを著しく下げる(こいつはいつも人が寝てると「テンション下がるわ」とわめくのだが、むしろ教室のテンションを下げているのはおまえのやる気なさそうな態度と恣意的な授業だという事実があるわけだが)ていうか授業評価はすべてにおいて最低にしてやるよ(しかし、前半の松島さんがいい教官だったのでそれはそれで不憫)。さらに裏面には「おい、K林。とりあえずパワーポイントにつぶされて氏ねよ」って書いておく(心情的には「死」という漢字を使いたい)後輩のためにもこのような劣悪な授業を排除するための自分にできる範囲のことはそれで完遂されるであろう。ついでに、教科書読むだけの禿げも消えていいよ。松島さん・小野塚さんで1年通してやる木曜日がベストかな。
明日は課題提出ラッシュ。しかもバイト。早く寝ないともたないだろう。
  1. 2006/01/13(金) 00:17:45|
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英1は出ても(ry

一応最後の授業ということで英一に出る(英一というもの自体、今日が最後の授業となった)。結局あんまり聞いてないまま時間が流れる。それでもリスニングには本気度100?で臨む。期末テストでもこれくらいのスピードで出題されるだろうから、練習という意味では充実していると思う。後は毎回のようにコタツさんから音源入手してリスニング対策するだけだ。英一の後はそれぞれが散らばる。なぜか、ゆゆヲタとたるまが一緒に両国国技館に巨乳がふたりでハァハァしているのを見に行った。いや、平たく言えばただ相撲を見に行ったのだが。俺はもしかしたら2人が映っているかもと思い興味もない十両のあたりからNHKをのぞく。この時間帯は観客が少ないので誰が映ってるかわかりやすいからである。しかし、十両に栃乃洋とか海鵬とかいたのには少しびっくりした。少し前まではドルジとかとやってなかったか??ま、それはいいとして結局こんなことをしていても時間の無駄だと思い統計の宿題を終わらせた。そして上位の対戦を見る。やはり2人は確認できなかった。広いからなぁ。
映画「エコーズ」
なぜか1999年に全米公開されてお蔵いり寸前になったところ2005年になって急に公開されたサスペンス・ホラーの秀作。平凡なうだつのあがらない配管工男が、心理カウンセラーの義姉に催眠術をかけられた後、見えるはずの無い「もの」がみえてしまうようになる。それはすんでる家になんらかの関係があるらしい少女の霊で、息子はいつも会話している。そしてその町の住民にはその少女に関する暗い「過去」があった・・・少しシックスセンス調なのもそのはずで、この映画が全米公開されたあたりはシックスセンスのような超自然スリラーがやたらはやっておりたくさんそのジャンルの作品が生み出されたがそのうちの一つがコレ。ってすでにブームが去ってしまったあとで公開したって売れないに決まってるだろ。しかもブームの年から6年ってwwただ、ビデオ直行にするには少し惜しい出来ではあったので公開したこと自体は正解だと思う。主演のケビン・ベーコンはこういう平凡でつまらない人生を送っている男が狂気に満ちていく様を演じさせたらやはりうまい。この人が子煩悩な父親とかやるわけないもんな。あとお約束かしてきているチンポぎりぎりヌードとケツだしは今回もある(需要があるかは謎)超自然ものにしてはえげつない描写や忌まわしいシーンも多く、親子そろってその少女をレイープし殺したという2組の家族が協力して主人公を殺そうとするくだりも寒気モノの恐怖映画だった。
  1. 2006/01/12(木) 03:19:52|
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テスト日程です

期末テスト(鬱)及び以降の授業日程
1月17日 会計最終
1月25日 英一テスト 13時10分? 721教室
1月31日 一限に韓国語補講
2月1日 3限に韓国語期末テスト(この辺あいまい)
2月16日 企業経済テスト 12時?
      経済史テスト 2時30分?
2月17日 統計 9時30分?
      マクロ経済 2時30分?
2月20日 現代経済 9時30分?
2月21日 会計 9時30分?
経済に関しては教室は1?4号館のどれでもいいらしい、って夏学期のとおりな。後は勉強面も心配だが、朝のテストがやたら多い。本郷とおいのに朝早いとかヽ(´Д`)ノイヤアアアアアアアアアアア!!

 

 
      
 
  1. 2006/01/11(水) 02:59:23|
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たいへんです。テスト近いです

今日が3連休の最終日。結局1日たりとも出かけてない。つまり引きこもり。ま、たまにゃあいいか。家では高校サッカー見たりドルジと琴欧州が注目の相撲みたり(とはいえ後半20分しか見ない)DVDみたり、新作AV見たりめちゃイケみたりとだらだらし放題。しかし、日曜あたりからテスト、特に語学関係の期末テストが近いという恐怖感に襲われある程度勉強。英一はそろそろリスニングの音源欲しい季節。とりあえず3課分は読んだ。コリ語は予習くらいはこなす。経済もそろそろ(ry
統計の宿題の1番が意味不明。ゆえになかなか進まん。まじで、あと16日後からは地獄のテスト期間が始まる。マジで、リアルホラーショーーーーー((゜Д゜)))))))もし出来なければ、不可→駒場返しという壮絶なトルチョックがまっているのだ!
映画
「ランド・オブ・ザ・デッド」
ゾンビ映画の父であるジョージ・A・ロメロ監督のかなり久々な続編(らしい)やはり社会派ホラーの巨匠らしく、随所に社会風刺を織り交ぜており見ごたえは十分。グロ描写も相当なもので内臓の出ることでることww今回新しい点はゾンビのリーダー格が現れ、そいつがゾンビを率いていくというあたりと、これまでは一枚岩となってゾンビと戦って逃げていた人間の中でも貧富の差による激しい対立があるという点。つまり権力者対貧困層対統制されたゾンビ集団という3つ巴の戦いが97分間続くのである。最近のゾンビ映画は「ドーン・オブ?」や「バイオハザード」のように豪快なアクションと残酷描写とスピード感で観客を飽きさせないものが多いが、そんな中でこんなに脚本に「深さ」があるゾンビ映画は異色という印象。特に富裕層が住むタワー襲撃(9.11のWTCの崩壊と微妙にシンクロする。おそらくロメロにとって傲慢な支配者=アメリカ、ゾンビ=未開地のテロリスト)の後の主人公の台詞「彼ら(=ゾンビ)も居場所を探している。そんなのは俺たちも同じなんだ」というのが印象深く、またどことなく行き場無き人間たちの絶望感が感じられて哀切深い。
「宇宙戦争」
スピルバーグの作品にしては希望が無く、絶望感すらただよう内容。ただ、多くの批判があるとおりド派手なアクションシーンなどのわりにスケールの小さい話にまとまってしまった感があるし、あの煮え切らないラストはどうなん??

  1. 2006/01/09(月) 23:42:31|
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初日からぐだぐだ臭

昨日ようやく実家から東京に帰還。なんか実家のほうが暖房の効きがいいせいか室内レベルでは確実に青森のほうが暖かい。ていうか閉め切った寮の部屋を冷たい風が吹き抜けるという怪奇現象に悩まされてなかなか温まらない。とにかく、長旅で眠い。ゆえに気合は入っていてもおきれないものは起きれないのである。統計は例によって(ry
で、後半最初の授業はイワイ(笑)。どうやら鼻の調子が悪いらしくいつもに増して聞き取りづらい。しかしプリントの分かりやすさが神レベル。どうせならずっと意味ない板書やめてプリントにしてくれとゆいたい。特にマンデル・フレミングの原モデルにおける金融政策と財政政策の有効性の有無についての説明は素晴らしすぎる(ただしプリントのみの話)その後バイトがあった。まだ疲れがとれていないのか、それとも東京と青森の温度差や気候の違いに対応していないのか体の調子がおかしい。この3連休はゆーっくり休もうか・・・
  1. 2006/01/07(土) 03:20:00|
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ぴかちゅう

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