ぴかちゅうのぐだぐだ日記

FC2ブログへようこそ!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

今日でこの家からおさらば

明日の引越しのことでいろいろ大変。今日なんか10時間ちかくあちこち移動。明日からも忙しい。しかもせっかくFF12買ったのに全然進まないうちに10日くらいできない。うわあああああああああああいやあああああああばかあああああああああああああ(つ?ヽ)あの後が気になりすぎる。そういえばようやくちょっと前に買ったダージュオブケルベロスをクリアした。ノーマルだと途中(第8章のディープグラウンドあたり)のボスの朱のロッソバーストと真・アスールになんども殺される。特にロッソのあたりは発狂寸前に。動きが早すぎるうえに気がついたら5連バニシングクラッシュくらうので確実にHPが500を切っている。攻略本には隙らしいものが少しはあると書いてあるが、あれで「隙」とか!ファミ通はアフォか?相手のHPが30パーあたりでほとんどアイテム、アイテムの嵐。アスールは攻撃かわせない。ダメージがハンパ無い上に耐久力がありえない。アイテムのストックには限界があるがHP200程度→あわてて変身(この時は無敵)そしてHP全回復を繰り返す。→魔コウポイントにあわてて走る(このとき突っ込んでこられたら死ぬ。無理^^)の繰り返し。一向に化け物のHPは減らない。長期戦。根負けきてひたすら格闘やっても吹き飛ばされるだけ。なんかセブン関連作品だとあのインター版のルビーウェポンとか10のすべてを越えしもの・デアリヒターを思わせる。ウイイレでたとえるなら☆5のブラジルクラシックスに挑むサウジアラビア状態。このゲームは実はこれよりはるかに難しいHARDモードがある。たぶん一般のDGソルジャーにも殺されて不愉快になるだろうから放棄ケテーイ。ある程度ガンアクションが好きなんだけどこれはできる気がしない。

当分またネットから消えることになりました。では(^?^)ノシ
スポンサーサイト
  1. 2006/03/23(木) 02:12:58|
  2. 生活|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:1

Jリーグ他

Jリーグ第2節が2試合を除き終了。現時点で言えるのはマリノス・レッズ・フロンターレの調子が非常にいいということ。マリとレッズは補強もすごいので今後優勝争いの主役として引っ張るだろう。マリノスはブラジル人トリオがすごい。セレソン経験者2人のうち去年はたいしたいい選手だと思えなかったマグローンが凄まじい。強烈なプレスをかけ続け、奪ったボールを展開する。長短のパス精度・プレースキックの精度・得点力を兼ね備えたパーフェクトに近いセンターハーフ。マリサポにとって怖いのは欧州リーグからの「お呼び」でしょう。マルケス・マグローンは夏のマーケットで呼ばれてもおかしくないと思う。レッズにしても攻撃を完全に掌握するポンテがレバークーゼンでCL出場経験(2得点・1アシスト)をもっているので夏の市場が怖いところ。ワシントンとの連携がいっそう深まる夏あたりは下位チームをばっさばっさとなぶり殺してくれるのが今から楽しみ。で、その虐殺を春から慣行しているのが絶好調のフロンターレ。攻撃力もハンパ無いが、Jリーグでは屈指の高さと強さを誇る3バックの守備力もすごい。この3強が当分は引っ張るのか。見事にダッシュに失敗しているのは、鹿島・磐田・ジェフの三チーム。地力のある選手ばかり(しかも日本人スタメンの割合が多い)いるのに勝ちきれていない。特に甲府に引き分け、大宮にぼろ負けするオシムジェフにはなんか負のオーラも漂っており不安が濃い。明日は大阪ダービーがあるらしい。この2チームも今後が楽しみ。J2はヴェルディが早くも「J2の洗礼」を湘南に浴びせられることになった。戦力的には飛びぬけているはずなのに、ラモスの不安定な感情采配+ACLという足かせでは昇格すらも怪しい。対照的に柏・神戸・仙台は順当に勝利。仙台はようやく来るかな?(J2なのにすごいブラジル人トリオ)
CL:ミランVSバイエルン(合計5?2)
予想外の差がついてしまった。バイエルンはカーンがわめき散らすだけでDFの統率がまったく取れていない。ブンデス勢は守備力が課題だってのは言われてるが・・・
ユベントスVSブレーメン(合計4?4。アウェイゴールでユベントス)
ブレーメンは・・・9割9分手にしていたところを信じられないGK名手ヴィーゼの南君並みの超絶大チョンボで敗戦www試合自体はいつものユベントス。苦戦してるのになぜか勝っちゃうww
バルセロナVSチェルシー(合計3?2)
去年のリベンジを果たしたガウショ率いるバルサ。近代サッカーで重要な戦術という包囲網を1プレーで破壊するロナウジーニョがやばすぎる・・・もう人間技を超越した「現物神」
ベンフィカVSリバプール(合計3?0)
ベンフィカがどうこう以前に20本以上シュート撃って2戦とも0点というリバプール攻撃陣の病的な決定力不足に萎える。あの去年のイスタンブールの後半45分での3得点はなんだったの?
リヨンVSPSV(合計6?0)
リヨンの強さが半端ない。組織としては現時点で残った8チームの中でナンバー1だと思う。点を簡単に取れる攻撃陣がやばすぎる。ジュニーニョ神の異常な回転(しない時もあってそのときはキーパー死亡ww)
をするFKも引いた相手を粉砕するのに有効だし。次は好調ミランだから厳しそうだけど・・・
アーセナルVSレアルマドリード(合計1?0)
スコアレスドローの試合となったハイベリーでのゲームは久々にすごい面白さ。レアルの必死さがなんか悲壮感が漂ってました。
ヴィジャレアルVSレンジャーズ
ヴィジャレアルはリケルメ、ソリン、フォルランといった南米勢がかなりフィットしている。とはいえこの2チームにたいした差は無かったけど。次で消える・・・かな?(とはいえ珍テルとアヤックスの勝者だからなww)モナコ対ポルトの決勝みたいなことになったら、つまり今年だと4強がリヨン、ベンフィカ、ヴィジャ、ユベントスみたいになったらヽ(ノД`)ノイヤアアアアアアアアアアアアアア



  1. 2006/03/12(日) 03:16:49|
  2. 生活|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

普通の人間が一番怖い

書くことは特になし。クロアチアがアルゼンチンに3?2で勝利したらしい。別に悪いニュースでも無い。ただ、アルゼンチンが調子悪かったのかもしれない。ただ、はっきり言えるのはクロアチアと単純に比較した場合、苦戦を強いられることは間違いないが、格下相手に取りこぼすことも無いとは言い切れないので日本にも十分チャンスはあるということである。確実に勝てない相手なんてブラジル(ただし本気バージョンだった時)くらいで、むしろ怖いのがこのクロアチアがブラジルに引き分けちゃったりする可能性もあるチームだからである。いわゆる「どこと戦ってもそれなりに戦える」チームで、クロアチアやスウェーデン、アイルランド、デンマークなどジャイアントキリングの常連である。そうなると最終戦のブラジルが本気汁100?ということになる。死ぬ。
映画「シンプル・プラン」
原作も「このミステリーがすごい!」の第一位に選ばれていたサスペンス映画の最高傑作。確かに見た後、その後味の悪さと2時間2分引っ張りきる脚本の力に圧倒される。まず、「スパイダーマン」や「死霊のはらわた」のサム・ライミ監督(大好き。「ダークマン」も最高傑作。この映画とは違う意味で)にありがちな大仰で派手な描写やカメラワークが無いにも関わらず、まったく飽きない。この映画のいいところは主人公がまったく悪意の無い「普通の人間」がお金によって立派な「悪人」に変わってしまいもとの生活に戻れないというところにある。ある日偶然に飛行機を発見し、その中から4億ドルもの大金を発見した男3人。当初乗り気でなかった主人公は、渋々金を預かって誰も探していないということがはっきりしてから山分けしようという。そして、主人公の妻は大金を目にしたとたんこの主人公を操るしたたかなブレーンへと変わっていく。しかし、この妻の考える「シンプル・プラン」はやがて予想もつかない方向に行き、結果たくさんの死者を出すことになる。
プラン1 半分程度のお金を飛行機に返しておけば、見つかったとしても不審に思われないだろう。主人公は兄とともに実行に移そうとする
結果 そこにきつねを追ってきた村のおじいさんが現れ、頭の弱い兄は森へ行こうとするおじいさんを殴ってしまう。死んだと思い、スノーモービルに乗せて事故死に見せかけようとする。しかしおじいさんは死んでなかったので、主人公が絞殺。スノーモービルに乗せて川へ落とす。
プラン2 もう一人の男ルーは兄の友人で粗暴な男であり、危険な存在なので、泥酔させて彼が殺したという発言を引き出しテープで録音する。これには兄の協力が必要。
結果 自分をだまして兄弟で金を山分けするつもりだと思ったルーが逆上しライフルを主人公に向ける。しかし、車から兄がライフルを持ってきてしまい、弟を守ろうとルーの頭を撃つ。彼は威嚇射撃しただけだった。しかもそれを見ていたルーの妻が金を奪おうとしていると思い、銃を乱射。そのため主人公はルーの持っていたライフルで彼女を撃ちぬく。そして、結局夫婦げんかの果てに・・・という筋書きを2人ででっち上げることに。ルーが暴力的な男だったため疑われず。
プラン3 ついにその大金の出所が明らかに。誘拐事件の身代金だった。その実行犯のうちの一人がFBIに化けてやってくる。彼がニセモノだと見抜いた妻は適当な理由をつけてやり過ごそうと提案するが・・
結果 実行犯の男が飛行機を発見してしまう。一緒にそこに行く羽目になった警察署長を射殺して、金を取って来いと主人公に言うが、こっそり銃を隠していた主人公。実行犯は相当のワルだったので「オマエには撃つ度胸は無いだろw」と一笑に付すがいきなりズドン。主人公はもはや小市民の一人ではなくなっていた。立派な殺人者。しかし、それに兄は耐え切れず自首しようと言う。そうでなければ、俺を殺せ。いや、殺して欲しい。もう耐えられない・・・
プラン4 兄もいなくなり金を持って町をでようという妻。しかし、FBIの捜査官に呼び出された主人公に絶望的な情報が・・・

結末まで衝撃的。個人的には主人公の妻にショックを覚えた。「もう、このお金が無い生活なんて考えられないし、元の生活に戻るくらいなら人くらい殺したってかまわないわ」って・・・人間なら誰しもがもつ、物欲という名の狂気。一つでも箍が外れれば、もう元には戻れないのである。結局夫婦の手元に残ったのは4億ドルではなくそれくらい大きな「後悔」だけだった。

 


  1. 2006/03/03(金) 01:10:03|
  2. 生活|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

近況です

今日にしても昨日にしても起きたのが4時とか5時で完全に生活リズムが壊れトル。昨日はボスニア戦があった。前半は相手が引き気味に試合を進めたおかげである程度いい感じにボールをまわすことが出来て、チャンスも日本のほうが多かった。そして俊輔の正確なコーナーに強敵相手には点を取れないことが多い高原がヘッドであわせて先制。しかし、後半。ボスニアの荒っぽいサポが発炎筒を大量に爆発させ轟音が絶えず鳴り響いたあたりから形勢は一気にボスニアペースに。おそらく相手がガチになったのだろう。目の色変えて猛プレスをかけてくる。こうなると攻めることができないジーコジャパンクオリティ炸裂。特にHSV所属(つまり高原の同僚)のキャプテン・バルバレスを中心にしたゴール前での崩しがきれいすぎて、このワンツーと相手の強いフィジカルにDFが耐え切れず、ついに相手にPKを与えてしまう。これはアウェイに近いことを考えると仕方なかった気がするが、良くなかったのはこのPKで一点を取られた後。相手の勢いに押されてズルズルとさがるライン。サイド、特に左のサントス(失笑)が裏を容易に取られてしまうため精度の高いクロスが良く上がる。加えて中でもドフリーの選手が多すぎる。相手のシュートミスが多かったからいいもののあれがすべて決まっていたら(むしろ、決まることのほうが多いケースであった)試合にならなかったであろう。その後敗勢濃厚になったロスタイムにボスニアのDFの不用意な時間稼ぎが逆に日本にとって追い風となり、またもや俊輔のクロスから最後は久しぶりのゴールとなるヒデのダイビングヘッド!ゴール直後試合は終了した。しかし選手にも、ベンチにも笑顔は無かった。当然である。まず、引き分けとか負けだとかそういう結果が目的ではない試合だったのである。「内容」がもっとも大事な試合。仮想「クロアチア」として格好の相手であるボスニア戦で、如実に現れたのは得点のパターンは相変わらず俊輔のセットプレーがらみ、俊輔のクロス・・ってもっとバリエーションが欲しい。本番に向けておそらくヒデと俊輔のあたりはマークがきついはず。もっとオプションが欲しい。それを試すべきなのに松井を含めた控えをなぜ使わないのか。控え枠が6つもあったというのに。守備に関してはこのままじゃガチでやばいと思う。特にマークが外れやすいためフリーで打たせすぎてる。川口さんの神がかりセーブに期待するのはやめてほしい。彼は昨日のハンブル(2点目の原因)のようにポカも多く安定感が無いからだ。もし調子悪い時に宮本初めとした守備が穴だらけだったら虐殺もありえる。特にブラジルなんかもう・・見てられない血の海になるだろう。しかしこういった課題がはっきり見えたということは逆に本番に向けていい練習試合になったと考えてもいい。できればフィンランドとかアフォみたいな雑魚とやるよりはこういう中堅?格上の国とやっていって欲しいところである。
映画「ブレイド3」
大好きなブレイドシリーズの完結編。しかし・・・煮え切らない。うーーー!!原因としては邪魔な脇キャラが多すぎる。ぶっちゃけウィスラーの娘役のジェシカビールだけでよかった。もう一人の男はうざいだけだし、せっかく出したんならもっと有効に使えよ。ただ敵に捕まって拷問される役(しかもこの前にボスに杭で刺されて大怪我・・・)まわりじゃ意味ないだろ。ブレイドとボスキャラのバトルに関しても、前作のノマークとの壮絶な肉弾戦を知っているものとしてはあっさりしすぎていて不満。なんか無駄な味付けが多すぎる大味な印象が残ってしまう。そもそもブレイドのよさは、あのブレイドの一匹狼的なところで多少脇役の助けは映画的に必要であるにせよ、今回のように「共闘」されてしまってはせっかくのアクションの盛り上がりも台無しである。
「ネイムレス 無名恐怖」
原作はイギリスのスティーブンキング(と呼ばれるらしい)ラムゼイ・キャンベルの「無名恐怖」。かなり怖く救いない作品だったと覚えているが、この映画版も相当嫌なものを残してくれる。冒頭から少女の死体シーン。この腐乱死体のやばさがハンパ無い。色やぬめり具合がリアルすぎる。時折インサートされる少女の断末魔の映像や蜘蛛の映像などにいちいち驚かされるものの、その後は普通のサイコホラーになるかと思った・・・しかし単なるカルト教団による少女誘拐殺人かと思ったらそうではなく、母親や事件を追う刑事のように見ているほうもはめられた感が相当強い。そして、ラストに明かされる「本当に残酷なこと」が悲劇的だし、相当嫌な余韻を残す。にしても刑事さんとか母親の元恋人とか協力者(というよりはめられたうちの一人)の雑誌記者といい見せ場なく惨殺されてちと気の毒。いきなり子供たちに腹切り裂かれるあたりはいまだに忘れえぬ恐怖。やばいトラウマですな((゜Д゜)))))
ガクガクガクガク



  1. 2006/03/01(水) 23:51:38|
  2. 生活|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:4

ぴかちゅう

02 | 2006/03 | 04
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

script language="JavaScript"> var rf; ref=escape(document.referrer)+""; if( (ref=="undefined") || (ref=="") ){ ref="bookmark";} document.write(''+ ''+ '');
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。