ぴかちゅうのぐだぐだ日記

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グループリーグも佳境にさしかかり

各グループの順位が決まり、ベスト16に進出する国が続々と決まってきている。今回は欧州開催だからか、波乱が少ない気がする。しかし、アフリカ勢は毎回サプライズ(前回のセネガルや前々回のカメルーン)を起こすが今年は予想外にガーナがベスト16に勝ちあがった。ワールドユースでは毎回上位に進出してきた「初出場の強豪」という評判は伊達ではなく、チェコ・アメリカというFIFAランクトップ10の強敵を終始圧倒した戦いには今大会何かをやらかしそうな雰囲気が漂っている。
グループA1ドイツ2エクアドル3ポーランド4コスタリカ
ドイツの3連勝1位通過は当然。3戦とも危なげなく、懸念されていた不安定な守備もポーランド戦あたりから改善されてきている。2位のエクアドルは思ったよりやるな、という印象。特に前線の2人(デルガド、テノリオ)の決定力とサイドから供給されるクロスの精度の高さには脅威を感じる。かといって次はイングランドなのでこういった攻めが通用しずらく、うまく1点差くらいでかわされちゃいそうな予感。ポーランドのへタレぶりがずいぶんと目立った気もした。
グループB1イングランド2スウェーデン3パラグアイ4トリトバ
終わってみればまったく波乱なし。すこしスウェーデンが調子を落としてる気がする。去年からの親善試合を含めると勝ちきれない試合が続いている。予選大爆発した攻撃陣はイブラの不調が響いて湿りがちで、ドイツの攻撃を不安定さが目立つ守備が食い止めなければあっさり敗退しそうな気が。調子悪くても必ずGL突破するあたりはさすがだけど。イングランドは手堅い感じ。面白くは無いが。トリトバはよくがんばった。
グループC1アルゼンチン2オランダ3コートジボワール4セルモン
死のグループと予想されていたがはっきりいって簡単に2強2弱を築ける組・日程だったと思う。2強のアル・オラ戦は最終戦というのがなんとなくこのような結果を暗示。しかしセルビアの守備陣は予選1失点らしいけど、ひどすぎた。コートジボワールもそうだがGLは守備が崩れて先制点を取られると、相手が守りはいる→あせって攻めまくる、ライン上げる→結局裏をとられて追加点、負け、っていうスパイラルに陥りやすく試合巧者の強豪はやはりこの点をうまくついた。目立ったのがアルゼンチンの強さ。ハンパじゃないな。
グループD1ポルトガル2メキシコ3アンゴラ4イラン
無風。ポルトガルとメキシコの間にこんなに差がつくとは思わなかった。メキシコはイラン戦で見せた鬼のような強さがあとの2戦では空回りしてしまった。いくらボールを圧倒的に支配していても「点」が無ければ勝てない。これがサッカーでありポゼッションサッカーの限界でもある。ポルトガルはフェリペらしく現実的な戦いに終始。安定感があって今回は楽しみ。アンゴラは無所属のGK(笑)が確変したこともあって草刈場は避けられた。むしろ欧州組がそろって低調なパフォーマンスに終わったイランはひどかった。体力の無さと守備の脆弱さからまったく強豪2国に太刀打ちできていなかった。アジア弱いな・・・
グループE1イタリア2ガーナ3チェコ4アメリカ
チェコ・・(つДヽ)・・あんなに33歳のネドベドが走りまくって、ロシツキが独創性あふれるプレー披露しても11人全員のポテンシャルの合計がイタリア・ガーナに劣ってしまった。そして早期敗退という結果に終わってしまった。特にコラーを怪我で欠いた後は、ロクベンツ、バロシュ、スタイネルを1トップで試す苦肉の策。コラーの足元のキープ力とさばきのうまさ、威圧感をこの3人の小物に求めるのはやはり酷だった。前線でためをつくれなければ相手のボールになってしまう確率が高く、結果攻められる時間が多くなり失点してしまう。ガーナのプレスの早さと体力にはびびった。ベスト16ではいきなりブラジルの可能性が高いが、恐れしらずの彼らは意外とブラジルを苦しめるかもしれない。イタリアは・・・やっぱ強いな・・・守備かてええええええええ
背があまり高くなくても圧倒的なフィジカルコンタクトと読みの深さを持つカンナバーロ兄さんのチンカスを宮本とかいうごみに飲ませてやりたいですね。ついでに大好きなピッポインザーギ乙ヽ(゜∀゜)ノヽ(´∀`)ノヽ(^ω^)

 
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  1. 2006/06/23(金) 01:49:23|
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W杯しか眼中になし

いよいよ始まったFIFAワールドカップ2006ドイツ大会。今のところ順当に勝ってるチームとうまくいってないチームがはっきりしている。特にヨーロッパは中堅どころがやや苦戦気味か。変わりにエクアドルやトリニダードトバゴ、ガーナといった下馬評の低かった小国の健闘がめだつ。ほとんどの試合は見ているので1順目にコメントつけとく
開幕戦Aグループドイツ4?2コスタリカ
予想どおり攻め合いになった。今のドイツに昔のような1点、2点を守りきるサッカーは出来ない。DFラインの危うさはこの試合でも健在で、簡単に裏を取られて失点していた。反面、攻撃に転じた時の迫力はかなりのもので、フリンクスの弾丸ミドルシュートは大会のベストゴール候補になるであろう衝撃的ゴールであった。
A ポーランド0?2エクアドル
録画。守りは組織的で固く、決定力抜群の前線をもつエクアドルはホーム限定集団ではなかった。ポーランドのほうが押している印象はあったが決めるときに決めれないと結果は自ずとひどいものとなってしまう。
B イングランド1?0パラグアイ
イングランドは立ち上がりにベッカムの高精度のFKから相手のOGを誘いラッキーな形で得点。しかし、この後さしたる攻めの形を作れないまま時間が過ぎていき、終盤にはひたすら自陣で守るだけになってしまった。ミドルか2mのクラウチに放り込みをするシーンしか印象に無いイングランドに対して、あまり必死さが伝わらないパラグアイ。今大会1の凡戦
B スウェーデン0?0トリニダードトバゴ
今大会最初の番狂あわせ。トリニダードトバゴの守備にユーロのギリシャを見た。屈強なDF(平均2mくらい)がゴール前に壁となるわ、GKヒスロップが確変起こすわで点が取れるはずがなかった。スウェーデンの攻めの形はきれいではあったが。今大会のベストゲーム。
C アルゼンチン2?1コートジボワール
コートジボワールの強さとアルゼンチンの老獪さが目立つ好試合。きっちり決めたクレスポ、サビオラの決定力もすばらしいがアジャラのクレバーな守備が最後まで同点弾を許さなかったことも勝因。個の力では決してコートジボワールも負けていなかった。
C オランダ1?0セルビアモンテネグロ
期待はずれ。オランダはロッベンの突破力の凄まじさに賭けているところが多く、チームとしてはいまいちな選手が多かった。ニステルローイの今後の爆発に期待したい。セルビアはなんか予選でみせた勝負強さの無く、なんとなく負のオーラが漂っていた
D メキシコ3?1イラン
とにかく面白い攻め合い。サッカーがさほど好きでなくてもこういうガチの殴り合いは見ごたえがあるはずだ。前半はイランの選手にも体力があったのでますます見ごたえがあったのだが、後半はメキシコの怒涛のプレス、パス回しについていけず一方的な展開に。やっぱFIFAランク4位は伊達ではなかった。
D ポルトガル1?0アンゴラ
旧宗主国(ポル)と旧植民地(ア)の因縁対決。アンゴラもやはり気合が入っていた。しかしラモスのバカが言うような気持ちがあっても力の差が埋められるわけではないのがサッカーなので、攻守に勝るポルトガルが余裕の展開。アンゴラのGKジョアンリカルド(なんと無所属!!材木屋やってるwwどっか雇ってやれよ)は確変中だったけど。
E チェコ3?0アメリカ
正直、ここまで一方的になるとは予想もつかなかった。アメリカが弱いというよりは、チェコに隙がまったくなかった。早いプレス、連携の取れた守備。しかもロシツキー、ネドベドの献身的な働きがチーム力を一気に押し上げる。ただ、コラーの負傷は痛い。ただでかいだけのロクベンツとは月とスッポンであり、決定力の差は埋めようがない。バロシュが負傷のまま大会に来たこともあってFWはあまり期待できない・・・
E イタリア2?0ガーナ
ガーナはなかなか可能性を秘めているチームだった。豪華な中盤3人はエッシェンを中心に守備のムンタリ、攻撃のアッピアーときちんと統率がとれており、個々の選手の守備意識の高さもあってかなかなか点はとりづらかったはずだが、イタリアはやはり今大会強い。攻撃力は歴代でも最強クラスかも。前にいるFWが信用できる国はやっぱいいですねw
F 日本(笑)1?3オーストラリア
語る価値なし。最もレベルの低い玉の蹴り合い。
F クロアチア0?1ブラジル
攻撃と守備。いずれもが高レベルで連動し、ぶつかりあうハイレベルな試合。同じFグループでもやはりこの「2強」は次元の高い戦いを見せてくれた。やはり両国の点差は「個人の差」であっただろう。1点目のカカのミドルはすごすぎて対策の仕様が無い。その後圧倒的にクロアチアが押していたがやはり決定力に差があったとしか言いようが無い。しかし、ロナウドの動けなさには失望を通り越して笑いがこみあげてくる。ただのピッチに置かれた「豚」ww置物化した選手がいるとやはり劣勢になることは明白。10?11に近い形になってしまうから。イランのダエイや日本の小野地蔵などがそれにあたる。
G チョン2?1トーゴ
レベルは低いほうだが、ひたむきに攻め合い、プレスを怠らない韓国のアグレッシブさは日本も見習うべき。アンジョンファンの決定力もすごかった。
G フランス0?0スイス
クラブレベルであれだけ面白いようにゴールを決めているアンリのだめさ加減にため息が漏れる試合。ジダンも往年のキレはなく、疲れのせいか後半はほとんど消えていた。ていうかリベリーなんて使ってる時点でオワッテるな。スイスの決定力不足は慢性的だが、CBの若いセンデロスとミュラーは鉄壁に近い。今後対戦するチームでここを崩せるチームはあるのか?
H スペイン4?0ウクライナ
スペインつえーーーーーーーーーー!!ウクライナは完全に「参加賞」レベルに成り下がっててすこし失望。4点目のプジョルの何を思ったのか突然マルセイユルーレットで2人交わしてワンツーを受けてトーレスへアシストしたシーンを見てもわかるように、今回一番良い形で仕上がってる強豪はスペイン(アルゼンチンも凄まじいし、ここでピークを迎えてもしょうがないのだが)のような気がする
H サウジアラビア2?2チュニジア
あ?あ・・・ロスタイムに追いつかれるサウジが哀れ。しかし前回の0?8くらったときよりは格段に良いチームを作ってるとは思う。攻めにある程度迫力があるし。最後は全員引いて守っとけよ。某東アジアの島国みたいに10分で3点取られることもサッカーではあるんだからw
で、今日はクロアチアとジーコジャパン(爆)の試合。試合として成立すればいいね。とりあえず24時間あおり続けるテロ朝はバカ。






 


  1. 2006/06/18(日) 21:35:57|
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パソコン壊れると何もできない

ここ2、3日パソコンがネットにつながらない。診断ツールなどを使っても要領を得ない答えしか返ってこない。まじで鬱・・・ていうかネットつながらないとほんと何もできない。天気やメールチェック、レポートが家でできないのは致命的だ。結局あっさりと問題は解決された(原因はなんだったのかはよくわからん)。咳とのどの痛みは峠を越えたらしい。食欲不振も改善され、今日はとにかく久々にまともな飯をがっついた。肉がこんなにうまいとは・・・ケンタッキー6ピースをほおばる。うめえ。体調どんぞこの時に健康診断なんか受けたのでなんか引っかかるんじゃないかとひやひやしたが、何もなくて健康体だった。体脂肪率が去年より?1?で8・2になってた。一緒に受けたたるまの高数値と比べても意味などないが、かなりのやせすぎであることは明らか。まあ、何食っても油飲んでもやせてるのがデフォなので、無理に太ることはしないと思う。むしろプロテインでも飲んでもう少し筋肉でもつけるか。これから金曜は数的処理がなくなるし、御殿下ジムを少し増やしていくつもり。そうすればセックルしてもソフトボールしてもふっとサルしても満足のいく結果が得られるだろうw
映画「プライマー」
話そのものはさして難解ではないが、とにかく小難しく語ろうとするインテリ向けの新感覚SFサスペンス。映画的な面白さに欠けているのが致命的だが、試みていることは評価してもよい。分身でもクローンでもない「もう一人の自分=ダブル」を時間軸を操作することによって作り出し、株やギャンブルで金儲けをたくらむ科学ヲタクの男2人。しかし、当初順調と思われた計画はその「装置=箱」に入っていたもう一人の第3者によって狂いだす。個のエピソードがはっきりいって何の面白みも無い。良作豊富なサンダンス印のSFサスペンスだが過度に期待してもむなしいだけだった。
「迷宮の女」
たいして特筆すべき映画ではないが、最後のまとめかた(オチのつけ方)には驚くべきものがある。役者がショボいのとサスペンスの盛り上がりがなく冗長なところがこの作品を地味な凡作と印象づけてしまっているが、ラストの「一体化」は驚愕必至なのでそれだけのために見る価値はある。
「レイン」
タイで最も有名なオキサイド・パン監督(怖い怖い「EYE」やなかなかよかった「テッセラクト」の人)の初期作。なんか妙に垢抜けない演出だという印象があってなかなか見れずにいたが、それなりに最後まで飽きずに見られるバイオレンスに仕上がっている。特に暴力シーンの工夫には「やりすぎ」とも思われるぐらい趣向が凝らしてあり、とてもダサいなどとは侮れない出来だった。少なくても日本の若手にありがちな映像・インパクト完全先行のオナニーよりは何倍もマシな映画だとは思う。たいした傑作というわけでもないが。

  1. 2006/06/07(水) 01:45:48|
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よく地獄を乗り切った・・・感動した!!

今週の中間テスト地獄も今日で終わり。しかし、金融+都市経済+ゼミの発表ていうのはさすがにこたえた。ただでさえつらいトリプルコンボに追い討ちをかけるように、火曜日の夜から猛烈に具合が悪い。予備校から帰るともう倒れこんで寝てしまった。気がつくと体全体が痛い。やばい感じがして熱を計る。38度キタコレorz
それでもドイツ戦を見てしまう悲しいほどのサッカー狂(W杯も近くなると狂人じみてくる今日この頃)なのでまともに寝付けずに吐き気などをこらえて観戦。そういった犠牲を払っても見る価値はそれなりにはあった。まず、開催国自称強豪優勝候補のドイツはやはり穴だらけであったとはっきりわかる。これでも本番に強いのがゲルマンクオリティなのであてにはなるまい。一方日本は課題とされたFWの決定力不足をその元凶たる高原直泰がきっちり2点決めて(特に独力で奪い取った2点目はものすごい)払拭しつつあることを見せた。1点目のコンビネーションは特筆に価する。が、ここで2点のリードを守りきれないのが宮本クオリティの守備。Jでも2,3点のリードを守りきれないような人がDFリーダーやってるとやはり「何か」がおきてしまうもので、クローゼに1点返されたあとに、悪い癖であるDFラインの下げすぎ、中盤との距離の開きすぎによってセカンドボールを拾えないでひたすら攻められるといった守備のまずさを露呈。結局日本側からすれば加持に親善試合らしからぬハードタックルをしかけて捻挫させた悪童シュバインスタイガーに最後に点まで決められてしまいドロー。加持の怪我の他、予想以上に激しすぎるタックルに疲弊したジーコジャパン。こんな試合とか丸太はどうでもいいから、本番にピークを持ってけやwwこんなとこでガチの張り合いしてもしょうがないんだから。あと、どうせ張り合うんなら勝って終われよwで、試合が終わるともう朝7時。水曜日はそんな感じで1日中死亡していた。夜9時から3つの作業に着手。頭が痛すぎるせいか効率が物凄く悪い。結局早く寝てしまった。
そして、今日。思ったよりすべてがうまくいった気がする。特に都市経は半分以上解けて満足(この体調考えれば○)金融もまぁ点数にはなってくれるくらいの出来。発表の前になって突然症状も和らいだので発表は万事順調に進んだ。おまけにほめられて大満足ヽ(^∀^)ノ
家に帰った途端に以下のような症状が襲ってきたので薬飲んで糞して寝る。吐き気、腹痛、下痢、のどの痛み、頭痛、耳鳴り、動悸、息切れ、咳、関節痛、悪寒、鼻水、痰、頻尿etc
後は、ワールドカップを待つだけだ。生きる意味もそれしかない。
  1. 2006/06/02(金) 02:20:59|
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