ぴかちゅうのぐだぐだ日記

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いよいよ決勝戦

ついにW杯も残る試合は決勝戦のみ。しかもジダンの現役ラストゲームがW杯決勝になるという素晴らしいドラマもついている。もし彼がゴールを決めて劇的にフランスが勝つなんてことがあったら、深夜にも関わらず大声をあげる。そして男泣きするだろう。とにかくイタリアも好きなチームなのでどちらを応援するとは決めていないが、互いに力を出し合う最高の試合をして欲しい。それは点が入らない試合でもかまわない。中盤でのつぶしあいでシュートに至らなくてもいい。とにかくこの世界最高の2チームが「本気」でやってるところを見たい。
それに先駆けて今朝にはドイツ対ポルトガルの3位決定戦が行われ、開催国ドイツが3?1でポルトガルに快勝し、3位になった。初先発のカーン(この試合で代表引退。最後のW杯となった。)が最高のパフォーマンスを披露したり、シュバインスタイガーのあわや今大会初のハットトリック(相手のぺチのOGのせいで・・・)になりそうだった物凄いミドル2発などいいところが目立ったドイツに対してややモチベーションの低下が顕著に現れつつあったポルトガル。おそらく優勝を逃した時点で彼らのW杯は終わり、次のユーロに向けてのスタートが始まっていたと思われる。フィーゴは最後まで素晴らしかったが。ちなみにこの試合の主審は日本人としては初めて決勝Tで主審を務めることになった上川主審。ホスト国に偏らず冷静に判断していたと思う。特にクリロナの明らかなシュミレーションも、審判によってはとってしまって批判されることも考えられるが毅然と流すあたりは素晴らしいジャッジだったと両国から絶賛されている。日本について言えば「審判」だけががんばったW杯だった。個人タイトルも続々決まりつつある。
得点王:ミロスラフ・クローゼ(ドイツ・ブレーメン・暫定)
やはり、地味だけど確実に結果を残すクローゼが5点を毎試合コンスタントに決めて得点王のトップに躍り出た。今回はスウェーデン戦のポドルスキを活かす動きのように利他的な動きもすぐれており、また一段とFWとしての格をあげていると思った。
ヤングプレーヤー賞:ルーカス・ポドルスキ(ドイツ・ケルン)
所属クラブはブンデスで今期に2部落ちしている。おそらくバイエルンなどのビッグクラブに移籍することは、本人の向上心の強さから見ても間違いないと思われる。課題はクローゼ並みに決定力をつけることか。まだ若いが、ミドルシュートやドリブルの精度は及第点であり今後世界的スターに成長することは間違いない。今大会だけに限って言えば年齢的に近い世界的なヤングスターのルーニーよりずっと良かった。あとはメッシーやクリロナもよくやっていたほうだと思う。
個人的に
期待以上の国:フランス、イタリア、ドイツ、ポルトガル、エクアドル、ガーナ、オーストラリア
期待外れ:ブラジル、オランダ、チェコ、アメリカ、セルビア、スウェーデン、クロアチア、イングランド
まあ、こんなもんか。特にイングランドとオランダはまじで試合もツマランし、結果も出なかったし最悪の出来だった。








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  1. 2006/07/09(日) 21:47:57|
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ついに準決勝まできました

今週もW杯一色。結構面白い映画も見てるんだけど、熱い試合を見た後だと鮮明に思い出せない。とりあえず上半期ベスト10()は公開年
1Vフォーヴェンデッタ(2006)
2SPIRIT(2006)
3海を飛ぶ夢(2005)
4エターナルサンシャイン(2005)
5ミリオンダラーベイビー(2005)
6ロストチルドレン(1994)
7シンプルプラン(1999)
8ヒトラー?最期の12日間?(2005)
9シン・シティ(2005)
10アメリカンヒストリーX(1998)
こんなところかな。1,2位はほぼ同じ。両方とも今年のベスト2になることは間違いなし。下の5つは冬には入れ替わってるかも。今後はMI?やウルトラバイオレットに期待がかかる。
準々決勝
第1試合ドイツ1?1アルゼンチン(PK4?2)
アルゼンチン(;Д;)負けちゃった・・・今大会こそは来るかもと思っていたがやはり開催国ドイツの異常なまでの勝負への執念とホームに圧倒的に有利な判定に屈してしまった。陰のMVPであるレーマンはこういう大舞台に派手な仕事を必ずやってくれる(ただし、今回のような神ががり的なPK阻止にかぎらず落球、バックパストンネルなど世界中を笑わすこともある。その意味でも派手なGKである)
第2試合イタリア3?0ウクライナ
実力差が顕著。しかしウクライナも総合力が劣るなりに一生懸命中盤の前のほうからプレスをかけ、攻撃を続けた。しかし、カテナチオが固すぎる。特にカンナバーロとブッフォンは鉄壁。鉄壁すぎて点が入る気がしない。今大会まだ「敵」に入れられたゴールが一つもない。味方のザッカルド(爆)にはスーパーオウンゴール決められてるけどw
第3試合ポルトガル0?0イングランド(PK3?1)
デコ、コスティーニャという中盤の攻守のキーマンを累積警告で欠くポルトガル。しかし、マニシェ・フィーゴの正確なフィードとクリロナ、ミゲウの突破から再三チャンスを作る。しかしファーディナント、テリーの鉄壁すぎるDFを崩せず、試合は一進一退。点が入る気がしない守備重視の試合展開。イングランドは他国もうらやむMF擁して試合してんのに、まったくパスがつながってない。たぶん連携面に大きな問題を抱えたまま大会を迎えてしまったのであろう。それはこの最後の試合でも改善されなかった。追い討ちをかけるように問題児DQNルーニーが暴力行為で退場(これは厳しかった気もする)その後はひたすら守り抜く展開。守備の堅さとハーグリーブス、レノンの奮闘が光るも、肝心の中心選手ランパード、ジェラードの悲惨な出来には目を覆う。こういう乗り切れていないスター選手は必ずといっていいほどPKを失敗してまうのだ。94年のRバッジョ、04ユーロのベッカム・・・そしてその2人もポルトガルGKリカルドの鋭い読みの前に立て続けにPK失敗。こうして日韓に引き続き、イングランドは「最強の母国」という名前にそぐわぬ不完全燃焼に終わった。ポルトガル監督のフェリペはこれでW杯12連勝。すげええええええええええ
第4試合ブラジル0?1フランス
キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
興奮しすぎて朝6時なのに異常にテンションがあがってなかなか眠れなかった。ベスト8の中で最もハイレベルで最も面白かった試合。序盤は攻めるブラジル、耐えて一発のカウンターのフランスかと思っていたら、フランスの中盤のマケレレ、ヴィエラの二人がブラジルの豪華な攻撃陣からいとも簡単にボールを奪い、ジダンに展開。このジダンがまるで全盛期を思わせる素晴らしい動きを見せる。特に流れのなかで見せたマルセイユ・ルーレットに驚嘆し、うんこもらしそうになった。そして後半開始早々。ブラジルにとって致命的なゴールがアンリによってもたらされる。ジダン→アンリへの初アシスト。もうこんなに長く代表でやってる世界的な2人のプレイヤーだが、こんなに息があったのは実は初めて。相性は良くはないんだろうなw実際不仲説まで出たくらいだから。でもそういうネガティブなことを超えたチームとしての強さを昨日のフランスには感じた。とにかくテュラム・ギャラス中心の守備は堅い。中盤の底に強烈な選手を2人も抱え、しかも圧倒的なスタミナで動き回るリベリーとマルダの両サイドが相手を常に脅かす。そしてそのタクトを握るジダンの華麗なる復調。後は、スーパーストライカー・アンリが爆発すれば、もう優勝は間違いなし。だってあのブラジルに試合をさせないくらいだし。それにジダンのプレーを見れるのもあと2試合しかないんだ。ジダンがあの金色のカップを手にして現役引退をフランスの仲間たちと祝うことができたらどんなに最高か。そうなったら俺は泣く!!!!


  1. 2006/07/03(月) 01:50:31|
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