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ぴかちゅうのぐだぐだ日記

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陰気な週末

5月に入ってからここんとこずっと調子が悪い。本郷来てからまだ2ヶ月程度だけど早くも100分授業と慣れない環境でダウン寸前。平日の夜の忙しさも原因かも。そのせいで今日みたいな雨降ってサッカー中継あるような土曜日はひたすらひきこもってしまうんだな。映画→相撲→代表戦→映画→スパサカ→カウントダウン→ネットというお決まりの週末。別に嫌ではないしむしろゆっくり休める日が少ない現状では土日くらいマターリしていたいというのが本音。朝早くおこそうものならこの前の水曜午前9時ごろにやってきた郵便局員に対しての怒鳴りつけ以上の行動にでるだろう!!(水曜は午後2限なのに、9時に起こされる。つまりry)
映画
「南極日誌」
予告編が一番面白いタイプの作品。つまりは期待はずれの極みのような竜頭蛇尾の典型。南極行って地球上最も過酷といわれる「到達不能点」を目指す男たち。しかし途中でイギリスの探検隊が残した「南極日誌」を見つけたあたりから隊長(ソン・ガンホ)をはじめとした6人のメンバーに異変が起こり始める。次々と命を落とす隊員たち。副隊長と若手の2人は引き返すことを主張するも強硬に到達点を目指すことを要求する隊長との間で対立が起こる。この時、隊長は完全に「狂気」にとりつかれていた・・・という監督によっては非常に面白くなったであろうデッドリー型のサスペンスなのだが個々のシーンに面白みが特に無い上に肝心の隊員たちの狂気が大して見る者に迫ってこないので鼻白むことが多く、全体的に退屈な凡作になってしまった。
「フォーリング・ダウン」
結構昔に見て(朝日あたりのテレビ放送かな?)その内容のショッキングさと不愉快さに驚いたサイコサスペンスの大傑作。内容が薄い娯楽映画を撮ることも多く信用がいまいちできないジョエルシューマカー(8mm、バットマンフォーエヴァー等)の作品ではやはり最も人気の高い作品。いい意味で暴走してる映画でメジャー資本のわりには展開の救いの無さに驚くばかり。何をやってもうまくいかない中年男(マイケルダグラスが最高の名演!)がもはや自分でも止められない暴走に至ってしまった過程と悲惨な結末を描く映画なのだが、この男の目的がいらいらからくる破壊衝動でも反社会行為でもなくただ「別れた妻に拒否られてもかわいい娘に会いたい」という切実なものであるところに微妙なやりきれなさを覚える。想像を絶するストレス・貧しいヒスパニックを起因とする治安の悪さ・人種対立・ネオナチ・信じがたい交通渋滞・・・これらが一度になって主人公に襲い来る様が不愉快度抜群。その一日の最後に結局娘に会うことができるのだが、そこに現れた老警官に撃たれてあえなく死亡。あれだけ武装するはめになってやりたい放題だった平凡なサイコキラーは娘に買ってやった水鉄砲とともに海に落ちていった。その頃家では家族3人が映っているホームビデオが流れ続けており、その中で娘が「パパ、ずっとそばにいてね」と言っていた。
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  1. 2006/05/14(日) 02:30:22|
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