ぴかちゅうのぐだぐだ日記

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陰気な週末

5月に入ってからここんとこずっと調子が悪い。本郷来てからまだ2ヶ月程度だけど早くも100分授業と慣れない環境でダウン寸前。平日の夜の忙しさも原因かも。そのせいで今日みたいな雨降ってサッカー中継あるような土曜日はひたすらひきこもってしまうんだな。映画→相撲→代表戦→映画→スパサカ→カウントダウン→ネットというお決まりの週末。別に嫌ではないしむしろゆっくり休める日が少ない現状では土日くらいマターリしていたいというのが本音。朝早くおこそうものならこの前の水曜午前9時ごろにやってきた郵便局員に対しての怒鳴りつけ以上の行動にでるだろう!!(水曜は午後2限なのに、9時に起こされる。つまりry)
映画
「南極日誌」
予告編が一番面白いタイプの作品。つまりは期待はずれの極みのような竜頭蛇尾の典型。南極行って地球上最も過酷といわれる「到達不能点」を目指す男たち。しかし途中でイギリスの探検隊が残した「南極日誌」を見つけたあたりから隊長(ソン・ガンホ)をはじめとした6人のメンバーに異変が起こり始める。次々と命を落とす隊員たち。副隊長と若手の2人は引き返すことを主張するも強硬に到達点を目指すことを要求する隊長との間で対立が起こる。この時、隊長は完全に「狂気」にとりつかれていた・・・という監督によっては非常に面白くなったであろうデッドリー型のサスペンスなのだが個々のシーンに面白みが特に無い上に肝心の隊員たちの狂気が大して見る者に迫ってこないので鼻白むことが多く、全体的に退屈な凡作になってしまった。
「フォーリング・ダウン」
結構昔に見て(朝日あたりのテレビ放送かな?)その内容のショッキングさと不愉快さに驚いたサイコサスペンスの大傑作。内容が薄い娯楽映画を撮ることも多く信用がいまいちできないジョエルシューマカー(8mm、バットマンフォーエヴァー等)の作品ではやはり最も人気の高い作品。いい意味で暴走してる映画でメジャー資本のわりには展開の救いの無さに驚くばかり。何をやってもうまくいかない中年男(マイケルダグラスが最高の名演!)がもはや自分でも止められない暴走に至ってしまった過程と悲惨な結末を描く映画なのだが、この男の目的がいらいらからくる破壊衝動でも反社会行為でもなくただ「別れた妻に拒否られてもかわいい娘に会いたい」という切実なものであるところに微妙なやりきれなさを覚える。想像を絶するストレス・貧しいヒスパニックを起因とする治安の悪さ・人種対立・ネオナチ・信じがたい交通渋滞・・・これらが一度になって主人公に襲い来る様が不愉快度抜群。その一日の最後に結局娘に会うことができるのだが、そこに現れた老警官に撃たれてあえなく死亡。あれだけ武装するはめになってやりたい放題だった平凡なサイコキラーは娘に買ってやった水鉄砲とともに海に落ちていった。その頃家では家族3人が映っているホームビデオが流れ続けており、その中で娘が「パパ、ずっとそばにいてね」と言っていた。
  1. 2006/05/14(日) 02:30:22|
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腹いってぇー!!

ゴールデンウィークも終わったな。まぁ別に何をしたってわけでもないんだけどwで、今日からまた地獄の授業OTLとりあえずがんばって2限の都市経にやる気も無いのに出席。つまらないだけじゃなくてとにかく「分かりづらい!」の一言。教官本人が「説明が悪いですよねw」って行ってる時点で終わってる。意味もなく突然学生に質問したりするのももはや失笑もん。で、3限の金融の宿題提出。初回から結構難問のような気が。3変数を使ってABCの保有比率を計算して最小標準偏差ポートフォリオを求めるにもかなりの計算量(ていうか無理w)で、授業で説明するかなぁと思っていたがやはりスルーして淡々と100分。つまらんけどついていくのは楽かな。単位は取れる気がする。
授業が終わって図書館で今日のWセミの予習。しかし体調がすぐれないためか効率が悪く、数的処理の途中でやめにしてメトロでラーメンにがっつく。しかし、なかなか箸がすすまない・・・(ノДヽ)・・どうせおなか減りすぎてるだけだろうと思って食べ続けていると猛烈なむかつきが襲ってきた。やばい状態でなぜか理学部のトイレ(なんか設備がきれいで心地いいんだよ。このトイレ)に駆け込んで数分。みぞおちの辺りが強烈に痛い。むかつくを通り越して歩くのも困難。置いてあった(なぜ?)漫画の山を読みながら痛みが和らぐのを待つ。雨も強くなり、天気予報がおおはずれして物凄く寒い。薄着で来てしまったのだからそれも当然。結局予備校を断念し、家まで急行。速攻胃薬飲んで糞して寝る。吐き気がようやくおさまった・・・で、これなんだったんだろう。
ゴールデンウィーク中の映画
「V フォーヴェンデッタ」 傑作。とにかくはまる人にはたまらない映画。個人的にはウォシャウスキーの「マトリックス」より好き。V役のヒューゴウィーヴィング(エージェントスミス役の人)が一回も顔でてこないけど見事に個性を発揮しているのがすごい。仮面男の悲哀を見事に体現していて見事というしかない。悪役である総統を演じたジョン・ハートの迫力がものすごい。ブルーノガンツのヒトラーが細部にまで作りこんで似せていたのに対して、オリジナリティにあふれた極悪無比な独裁者像を作り上げている。冷たさと暗さを感じさせる映像もGOOD
「スパイダーフォレスト 懺悔」
韓国製の不条理系サイコスリラー。とにかく一回見たくらいではすべての筋を理解するのは相当難しい作りになっている。というのも見る者の解釈によってどうにでもなるからで、リンチの作品や「ドニーダーコ」「メメント」に近い。しかし何回も見るにはちと胃もたれしそうなヘビーな出来で、エロ・グロが結構露骨(Rー18指定作品も納得)で、しかも「くもの森」がハンパ無い陰惨さ(青木が原っぽい)で、見る者の不安と不快感をひたすら煽る演出で、見終わった後結構疲れる。とりあえず映画によって不愉快になることをいとわない人でなければ放棄する可能性もあるのでおおっぴらには薦めない作品。でも俺はこの映画大好き。見た後のあの絶望感がたまらん。
「エターナルサンシャイン」
恋愛映画の進化系。とにかく、こんな発想があったかと思わせる独創性をひたすら実験し、それがことごとく映画的な面白さにつながっているのでひたすら飽きずに見られる。上の「スパイダー?」とは正反対で、見た後とにかく気分がよくなる。最高にハッピーにさせてくれる。ジムキャリーとケートウィンスレット(タイタニックのヒロインで認知している人が多いだろうが、個人的にはその後の「ネバーランド」「アイリス」のこの人がベストパフォーマンスだと思う)のいろんな意味での「複雑怪奇」なパンキッシュな演技も見事。脇役がやたら豪華。特にこの映画では本当の意味でだしに使われているような人々をファザコン薬中女役のキルスティンダンスト(メアリー・ジェーン!)、主人公の真似ばかりしている駄目男役イライジャ・ウッド(フロド!)がやっているわけだから。脚本の出来がすばらしかったのでこれほど集まったのか。とりあえず「マルコビッチの穴」のチャーリーカウフマンはGJ
  1. 2006/05/09(火) 02:11:26|
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苦痛とかを超えてる

今日もGW中にも関わらず空気読まずにみっちりと授業がある。しかもどれも超絶つまらない。昨日の金融と田渕の都市経済など今日のトリプルコンボにくらべりゃだいぶマシ。2限の財政。授業中何もできません。よって教科書読んでる。しかし内容がわかりづらいうえに糞つまらない。教官も生理的にだめ。粘っこい声がむかつく。面白くも無いエピソードとか小出しにしててうざい以外の何者でもない。3限は労使関係。つまらなさとやる気の無さは本郷最強w気がつくと起きて話を聞いてる人がほとんどいない。一緒に受けてる連中の中でゆゆヲタまでもうとうと。他の連中も入れ替わりに撃沈。聞いてても何の役にも立たない気がするが。とりあえず出ることに意味があるというよりはレポートを提出することが本日のメインだったので授業終了後(というか起床後)に提出して本日は終了。その後は憲法を華麗にスルーして御殿下で鍛えまくる。その後の飯がうまい!!やばい、メトロ食堂の飯がこんなにうまいなんて!ま、味の問題ではないだろうけど。
映画「セブンソード」
武侠アクションに傑作の多いツイ・ハーク監督の久々の武侠アクション。しかも主演にあのワンチャイ天地大乱で歴史に残るといっていいバトルシーンをジェット・リーと繰り広げたドニーイェン様ときたら期待しないわけにいかない。ってその割りに劇場・DVD新作1泊といったあたりをスルーして静観してきたのは、なんとなく近年のツイ兄貴の出来に一抹の不安を覚えたからである。バカのヴァンダムとくんだ映画などは語る価値も無いので論外としても、香港に帰ってからも「ドリフト」など凡作が続いている。しかし本作は武侠ものということで兄貴ならたいした失敗はしないだろうと思ってようやく見ることにした。で、結論から言うと過去の傑作群には及ばないのは確かだが2時間31分という長さがネックになって間延びしていることを抜きにすれば概して楽しめる出来になっている。特にドニーイェンのかっこよさがハンパ無い。ルックスと姿勢のよさがどのカンフースターよりも映えるのでとにかく一つ一つの動きがぴたりと決まる。特に今回はタイトルどおり剣を使ったすごすぎアクションを披露しているので余計そのかっこよさが際立つ。展開がもっとスピーディーだったらもっと楽しめたとは思うが。にしても「ブレード/刀」でもそうだったんだけど、ツイハークの映画にお約束の壮絶に悪辣で残虐な悪役のおかげでラストの英雄たちの危機、そして逆襲のシーンは見てるこっちも血圧が急上昇する。やはり悪役はハンパ無いのがいいねw

  1. 2006/05/03(水) 01:44:43|
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経済学部は授業がお好き(笑)

巷では大型連休に入っておりますが、今日もみっちり授業が休講もせずやるとのことだったのでとりあえず学校に行く。どっちみち予備校もあるし引きこもりなどは夢のまた夢。それにしてもこの月火休みの人々はなんと9連休!公務員乙。ていうか授業が糞つまらないのだが。このところマジでなえる。100分は長すぎだろwいつも半分くらいで時計が気になりまくり。100分の映画はあっというまだが、100分の金融や財政は悠久の時に感じられる。ちなみにゼミはもっと長いのだがなんともいえない緊迫感でむしろ時間など気にしてる余裕はありませんw
ゲーム「ウイニングイレブン10」
お約束で購入。あんまり金ないけどこれだけは別。とにかく新モードのシャッフルチーム対決が萌え??(゜∀゜)=3
現時点での最強シャッフル(運の要素もあるが)なお控え割愛
GK ブッフォン(ユベントス) 
DF ネスタ(ミラン)、テリー(チェルシー)、A・コール(アーセナル)、カフー(ミラン)
MF マケレレ(チェルシー)、ヴィエラ(ユベントス)、ジェラード(リバポ)、デコ(バルサ)
FW シェフチェンコ(ミラン)、アンリ(アーセナル)
なんといってもFWが豪華で控えにニステルローイとトレゼゲとフォルランがいるチームになった。しかしセンターハーフの控えがやや貧弱なきがする。特にCMF適正持ってるのが守備能力皆無・スタミナが無いというデ・ラ・ペーニャ一人というのが実に危ない。ま、1マッチ限りなので彼の99というパス精度を堪能するのも一興だが。とくにシェバの飛び出しが凄まじく、一旦前に出られたらまず止められない。次はロナウジーニョとかエトーこないかなー。ていうかシュートはいりやすくなりすぎてる気もする。出来れば8くらいの難易度がちょうどいいのだが。
 
  1. 2006/05/02(火) 00:21:30|
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連休ですな

明日からゴールデンウィーク。予備校があるわバイトがあるわで特に休めないが。とりあえず明日とあさっては休みなので体調をもとにもどさないと。今日も体調不良のせいで2限寝ブッチし、3限も遅刻。熱は下がってきたので来週はちゃんと起きれるだろう。とりあえず予備校は休まずに行く。憲法と民法がえぐすぎる。テキストもらったら肩外れそうになった。いつもどおりK澤とK原がいて一緒に授業受ける。もう一人ゼミの人がいた。軟式野球をやっており二死の知り合いらしい。とてもいいやつなので友達になっておく。ていうかクラス一緒だった彼の話ではアフロは相当頭がいいらしい。人って見かけに(ry
ていうか、腹いたいので糞して寝るわw
  1. 2006/04/29(土) 02:21:34|
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なんか空気重いな・・・

今日はゼミ2回目。ゼミ長をはじめとする主要メンバーは30日に迫った国一1次試験のためか欠席していた。そして今年初めての発表。なんか4年生の人のレジュメがすごくよくまとまっていて関心しきり。アフロ君は坊主にして気合でもいれたのか(それは謎だが)とても落ち着いていてきちんとまとまっていて先生も好感触。俺も2回質問したら、きちんと答えてくれた。たぶん機嫌よかったww?にしても国一受験者の緊張感がすごいらしい。途中休憩でトイレ一緒になった先輩2人のためいき・・・「ハァ??。もうだめだわ俺、マジ無理。」とかのネガティブな言葉のオンパレード。かといって励ますのもなんだか気まずいのでただ黙ってる。全体的に空気が重い。今日は飲みもなくK澤と一緒に帰る。昨日からなのだが異様に体が重い。風邪気味なのはわかる。たぶんあのしみハムヲタにうつされたんだな!
映画「レッド・ドラゴン」
いまさらこれを見て感想を書くのもなんだが、今までどうしてもそれほど見たいと思えずにここまで来てしまった映画でようやく借りて見る決心がついた。で、レクターシリーズの最新作(設定は「羊たちの沈黙」の直前だが)ということで微妙に期待と不安(監督が「ラッシュ・アワー」のブレット・ラトナーw)を抱きつつも、なかなか納得できる良作であったとは思った。しかし前2作が持つ異様なまでの個性やレクターのおぞましさは影を潜め、普通に楽しめるサスペンスになっていたのは少し残念だが、決して悪い出来ではない。むしろ作品のテンポのよさはとりあえずやたら冗長な「ハンニバル」よりはマシだとは思った。
「EXIT イグジット」
リュック・ベッソン製作の無形粗大ゴミ。ひたすら眠くて見るのが苦痛。ていうか最後までこの作品の売りである「驚愕のラスト」をまっていて、そのためだけにラストまで見たのに、突然わけのわからない展開になって結局精神科医の妄言ってww監督はこれよりは何倍もマシ(むしろ面白い部類)だった「レッド・サイレン」のオリビエ・メガトン。処女作がこんなんだから興行失敗繰り返すんだってw
  1. 2006/04/28(金) 00:01:22|
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知り合いが一気に増えた気が

経済学部界隈を歩いていて今日気がついた。やべえ、知ってる人だらけだってこと。やはり大所帯のゼミに入ると知り合いが一瞬で増える。まだ名前があいまいな人も多くて、話しかけた後に「あれ、何さんだっけ?」と考えて少し気まずくなったりw普通に全員覚えるのはもう少しかかりそう。予備校でも3人と会う。一緒に授業受ける。まわりが予備校の立地上から早稲田生ばかりで完全アウェイ気分の中仲間が結構通っていたのはうれしい。みんな成績も優秀。特に昨日前述した盛1のK沢なんか9個中優8つ良1つ。しかも他学部が2つとも優(これはた○まもそうだけど、教職じゃなくて法学部の聴講で優2つってすごい)とか。見た目からして頭よさそうだし(酔ってるときは真逆の人間だがw)帰りもみんなして帰る。しかし、高田馬場の治安の悪さ・風紀の悪さ・DQNの多さにはびっくりした。やはりスーフリ発祥の地だけあるわwwあやしいサークルがたむろしてたし。まぁ予備校に来てる人は普通にまじめだけど。
映画「ハサミ男」
ラストに近づくにつれて面白くなっていくサイコサスペンス。麻生久美子とトヨエツが「一心同体」のサイコを名演。特に数々の自殺方法で悶絶するアソクミがあまりにもリアル(この人幸薄いのがとにかく似合う)でかなり怖い。その他阿部寛などが怪しさ全開で、全体的に危うい雰囲気(ピアノの単調な音楽も脳にくる)をかもし出していて結構怖い。原作と違って少し救いがある。ちょっとそこが不満といえば不満。確かに2重人格で父親の人格を取り込んでしまったからといって、女子高生ののどにハサミをつきたてるのは猟奇殺人でしかないのに、結局途中で模倣犯の男(これが意外すぎず、かといって予想もしずらい絶妙さ)にすべて罪をかぶせてアソクミは完全無罪放免ってのがなぁ・・
どう考えてもラストは悲劇しか思い浮かばないんだけど。
  1. 2006/04/22(土) 01:17:37|
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レポート1:急展開

猛烈な吐き気と眠気と戦いながらなんとか書いていこうとは思う。なんといっても26杯も飲んだのが我ながら異常だとは思う。ゼミが今日始まった。いきなり「あの」ロン毛に絡まれる。予想していたことなのでさほど驚きはない。「やあ!映画好きなS木じゃないか!みんなこいつをかわいがってやってくれ!」そこでさほどテンションが上がっていなかった俺は「耳元で大声出すのやめてくれません(怒)?うざいっすよ」その後やつは女の子たちに絡みだす。俺は東北出身者のいいキャラの男と出会う。話がやたら弾んで初対面の緊張など一瞬でほどけた。その人と同じクラスの人々と仲良くなる。そしてM田教官が登場。どうしてもいとうせいこうか勝谷にしか見えない。気が小さそうな人間像しか思い浮かばない人間。まず一人ずつ名前を呼んで自己紹介することになる。俺の番になって突然「あいつ」が出鼻をくじくように「みんなお菓子でも食べようぜ」と言う。小声で「うぜーよ」とつぶやく俺。そして自己紹介。なんか国1受験者ばかりなので俺も2年ちかく勉強してることを話す。そしてサッカーと映画についての熱い思いを語る。みんな反応がとてもいい(・∀・)しかし笑ったのはその後。紹介にたいして4年が質問することが提案され、またまた「あいつ」が「どこのチームが好きなの??」と半笑いで聞いてくる。「レッズ」とそっけなく答える。「俺サッカーとか全然知らないんだけど、それはどこのチーム?」「浦和」「ああ、さいたまかw。ところで野球とか興味ない?」「まったく無い」こんな殺伐とした問答があって空気が一瞬悪くなり、やつも「なんで怒ってんの?」と聞いてきたので「きれれないれすよwBY小力」を返す。爆笑しいい空気に。その後談笑。東北出身者は酔うと危険なキャラらしい。盛岡第1が2人もいる。しかも山形人も2人。地方出身者・国1受験者はどうやら優遇されたらしい。たまたま訪れた美人のゼミ長との30分ほどの会話で教官についても国1についてもよくわかった。顔だけじゃなく性格もとてもイイヽ(・∀・)ノ女子が一番多いゼミでもある。というか奥野氏のゼミについで2番目に人が多い。名前もまだ微妙な状態。でもその後の飲み(これは新歓ではない。教官はなんと10分程度でゼミを散会した)もかなり盛り上がったし、そこで「あいつ」含む4年生にはかなり気にいられた。パ長経験者が多いためか飲みも結構アツい。酔うと叫ぶ男は少しめんどくさかったが。同じ店では伸夫が新歓をやっていた。すごい大所帯でびっくり。しかも伸夫うるせーよ。声のトーンさげろやwwもう完全に学生状態。まぁうちの教官みたいに「安い店で学生と飲むなんて(フッww」みたいなすかしたおちょこ(器が小さいという意味で4年生がつけたあだ名)野郎よりはましだけど。あれでいて結構短気で難しい人らしい。むしろ教官が最大のネックだったらしいことがわかり少し気がかりではあるが。やばい、もうむりぽくぁうぇ
  1. 2006/04/21(金) 01:23:54|
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平日は毎日大変だ!

今日も帰ったら11時。月曜、水曜、金曜は予備校の授業が9時40分まで続く(今日はしかも延長するとかw)火曜もバイトで同じような時間に帰ってくる。唯一明日はゼミなので大して遅くはならない(・・・はず)ただ明日は初回なので新歓コンパがあるかも。面接の時香ばしかった「あいつ」とは果たして何もないまま終われるであろうかww?
今日は○経。教官はほほえましいが、決してわかりやすくも無いし雑談が異様に多い割にたいして面白くない。学外の人なのでノンプレッシャーなのかありえない早さで終わる。大体終了20分前に終了。しかも理由は「君たちもう疲れたでしょ?いや、実は私も疲れちゃったからここで終わろう(笑)」教科書が高すぎる。たぶん買わないけど。
映画「サバイブスタイル5+」
浅野忠信、阿部寛、小泉今日子ら超豪華なキャストで送る斬新(というよりだいぶおかしい)なバイオレンスコメディ。CF出身者らしく相当映像にも話にも凝ったところを見せており、特に岸辺一徳が催眠術をかけられて自分のことを鳥だと思い込み、七面鳥におびえたり神木龍之介演じる息子とともに飛び立つ訓練をしたりするくだりはかなりファニーで笑わずにはいられない。しかしエピソードによっては大して面白くないものもある。特に小泉今日子演じるワキガで大して能力も無いくせにやたら威張っているCMデザイナーがいちいち何かを見るたびに目をパチパチさせて「洋子の考えたCM」をやったり、何度も何度も殺してもよみがえる橋本麗香演じる浅野の妻と浅野との大げさにデフォルメされたアクションシーンなどは興ざめでしかなく大して面白くも無い。凝っているわりには「面白い」と感じるシーンは少ない。観客にとって面白いというよりは「製作者」が面白がっているオナニームービーの趣が強いと感じた。また120分と意外に長いのもネック。森下能幸とジェイウエストがゲイとして見つめあうシーンで岡村靖幸のテクノが流れるのだが生理的に嫌悪感を覚えるだけで、それ以外何も感じられない。個のシーンには面白いと感じて抱腹絶倒するシーンもあるだけにもったいない気もする。
「炎のメモリアル」
ひたすら奇をてらいまくっているわりに面白くない映画よりはひたすら正攻法だが映画的な面白さにあふれた映画のほうが何倍もいいと思い、まさにそのいまどき珍しいくらいの「正攻法」のヒューマンドラマを借りて見た。しかし期待したわりには冗長な部分が多い。特に死の淵に瀕した主人公の回想が何回にも分けて描かれていくのだがいずれのエピソードも見せる工夫が無く時間の流れが非常に遅い。つまり飽きる。これも「サバイブ?」と同じく長すぎる。いや、115分なので大して長い部類ではないが、無駄なシーンを省いていけばもっと緊張感と死を覚悟した消防士の心情も表現できたと思う。しかし、DVDを借りるほどでもないな。今回借りたのはこの2作品にさらに「恋に落ちる確率」(話の意味が何回考えてもよくわからない。かといって何回も見たくない。まったく面白くない)と「キューブ ゼロ」(時間と金の無駄。語るところも無い。脱力系のグロオンパレード)も加えて大不作。SHIT!

  1. 2006/04/20(木) 02:44:08|
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あんなんで許可されるとかww

今日はゼミの選考結果が発表された。3限終了まで落ち着かないというかどうせだめだろうという妙な開き直りのすがすがしさ(笑)が続いた。とりあえず面接がどれくらい惨憺たるものであったかを振り返ってみよう。まず、4時20分に前の人が出て行き入れ違いに入室。なぜか前の候補者の面接で漏れる笑い声w結構和やかな雰囲気だと少し安心して入っていき一礼して着席。ここまでは普通の面接。で、この後想像だにしない事態が起こる。まず、教官が俺の書いた自己紹介について質問をいくつかする。しかし妙に前の奴までの態度と違う。なんというか高圧的wwしかし緊張しつつもまじめな質問にはきちんと答えていく。ここで俺の映画好きな点についての質問になって突然脇のほうに座っていた4年のうちの一人が「どんな映画が好きなんですか?これには「ショーシャンク」とか書いてあるけど。古い映画も好きだということで。俺は「大脱走」とか「鳥」とか好きですけどどうですか?」それにたいして「はい。古典的な名作も好きですよ。大脱走いいですね。俺はあの有刺鉄線をマックイーンが飛び越えて文字通り一瞬の解放感・重圧からの大脱走を果たすシーンとか好きなんですよ(笑含)」と答えて同調する。すると!なぜかその見た目からはそれほど挑発的な感じもしない雑魚ロン毛野郎がいきなり「いや、大脱走はどうでもいいんですけどねw」と。俺はすかさず「どうでもいいなら質問なんかすんなよ」と小声でしかし聞こえるように返す。一応教官の面前ということもあって本気で怒ろうと思ってはいなかったがあまりにも腹が立ったというか、この理不尽すぎる展開が予想できなかったためとっさに口から出てしまった悪態だと思う。この後非常にできた人間であることを感じさせるゼミ長のおかげでなんとか「面接」の体面は保てたが、少なくてもこれで「いい印象」を得られるはずも無い。はっきり言って2倍の面接を通るはずも無いと思って2時募集のめんどくささに思いをはせてブルーになっていた。が!!!!なんと、結果のところには俺の学生番号が!!うれしい驚きというかなんというか複雑な気分だがとりあえずもう2次を考えなくてもすむのでうれしい。とてもほっとしている。その後はひたすら体を鍛える。少しオーバーワーク気味で終わった時はふらふらで飯が食えない(T?T)それでもちょっと経つと物凄い空腹感が襲ってきて、大盛りのビーフカレー(なんかもう皿からはみ出していて迫力がすごい)をいっきに食う。疲れたけど結構気分がいい。
音楽「CYCLE HIT1991?1997、1997?2005」スピッツ
スピッツのシングルコレクション。名曲ぞろいの中でも個人的にはJポップの最高傑作だと思っている「ロビンソン」は出色の出来。実はそんなフルコーラスで聞いたことがなかったので全部聞いて大感動。その他「チェリー」「空も飛べるはず」「遥か」「楓」「スパイダー」がかなり良かった。「スパイダー」には新鮮な驚き。特にディープなファンではないので知らないだけかもしれないがアップテンポなハードロックにもかなりいい歌がある(「メモリーズ」はちと微妙だがw)歌詞もエロいのからさわやかな感動・青春系まであって何回聞いても飽きない。にしてもロビンソンの歌詞のように「誰も触れない、2人だけの国」がどこかにあればいいのに・・・
  1. 2006/04/17(月) 21:17:45|
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